日本人の食生活の歴史、現代人の食生活の特徴を紹介します。

食生活の現状

■日本人の食生活の歴史、現代人の食生活の特徴を紹介します。
■日本人の食生活(現代の食生活)
日本人の食生活は、ここ数十年で大きく変化してきたのではないでしょうか?
最近の場合…ファーストフード、ファミリーレストランが増えてきていますよね。
食べる物も、魚や野菜ではなく、お肉がメインになってきているような気がします。
海外との文化の交流で、日本には海外のさまざまな料理が伝わってきました。
洋食、中華、インド料理、フランス料理、イタイア料理…
さまざまな食べ物、さまざまな調理法で食のバリエーションも増えましたよね。

ただ…あまりにも、ここ数十年で食文化が変わりすぎてしまったのかもしれません。
日本人は昔から、野菜と魚介類を中心に食べてきましたよね。
島国で周りが海に囲まれているので、魚介類は大昔から食べてきたのです。
それは、しばらくの間続いてきた日本の食文化です。

それが最近では、ハンバーグやパスタ…ご飯ではなくパンや麺を主食にする人が多いですよね。
野菜を食べれない人、魚が嫌いな人も沢山います。
それに、和食は食べずに脂のコッテリとした物を洋食・中華の方が人気ですよね。

日本人の体は、昔から食べ続けている野菜や魚の和食向きなのに…
洋食・中華というのは、日本人の体にとってカロリーがあまりにも高すぎるのです。
だからここ数年では、メタボリックと呼ばれる肥満が増えて問題になっていますよね。
ファーストフードやファミリーレストランだと、栄養の偏りにも問題があると思います。
たしかに美味しいのですが、バランスなどを考えると…食を見直すべきだと思います。

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